ワイン好きが集う町 “Los Olivos(ロス・オリボス)”![]()
さて前回に続いてサンタバーバラ周辺のワイナリーについてご紹介したいと思います。
サンタバーバラ郡にある小さい町ロス・オリボスは前回ご紹介したサンタ・イネス・バレーから程近く、
上の地図でわかる様にロサンゼルスから車で約2時間で行ける距離の場所にあります。
約8㎢の小さいエリアで人口もたったの1,132名という小さな町。

その小さなエリアに前回ご紹介したワイナリーのテイスティングルームがあったり洒落たスパやホテル、ブティック
があったり。

小さい町でありながらもワインにお買い物にスパとの~んびり散策しながら楽しめる場所です。
ではそんな魅力的な町ロス・オリボスについてご紹介しましょう。
どれにするか迷ってしまうテイスティングルームの数々![]()
この小さな町になんと25ものテイスティングルームが軒を連ねています。
見づらいですが下の地図の紫色の印がテイスティングルームの場所。
どこでテイスティングしようか迷ってしまう程。

歩いてもすぐ回れる広さなので焦らずまずはゆっくり散策しながら回って良さそうだなと思った所に
入って下さいね。
ロス・オリボスの人気テイスティングルームについてはこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
https://winecountrygetaways.com/wine-regions/santa-barbara/top-wine-tasting-rooms-in-los-olivos/
様々なイベントが開催される町
ロス・オリボスでは定期的に様々なワインテイスティングとコラボしたイベントが開かれています。
私が6月に訪れた時はちょうど “Jazz & Olive Festival” (ジャズ アンド フェスティバル)なるものが開かれていて
沢山の人達で盛り上がっていました。
($45/名 入場料)


色々なワイナリーがブースを出していて勿論テイスティングが出来ます。

またイベントのタイトルにもあるようにオリーブを提供しているブースも幾つかありました。
アウトドアでワインを片手にジャズのライブを聞く、最高に心地よいひと時でした。


ウェブサイトにも詳しく記載されていますがちょっと一足早い子供も楽しめるクリスマスイベント(12月7日)や
来年の3月にはフィルムフェスティバルが開かれるようです。
イベント情報やロス・オリボスの詳しい情報はこちらからどうぞ
↓ ↓ ↓
ロス・オリボスの楽しみ方 ![]()
ワインテイスティングだけではなくロス・オリボスには女性には嬉しいショッピングやスパ付のホテルなどが
あります。
◎ラグジュアリーな気分で泊まれるスパ付きのホテル ![]()
“Fess Parker”(フェス・パーカー)という名前のホテル。
滞在しながらホット・ストーンセラピー、リフレクソロジーやフェイシャルマッサージなどが受けられる
ホテル。 (宿泊費用は時期にもよりますが一泊一部屋400ドル~500ドル前後)
因みに男性用のスパメニューもあります。

ホテルに併設のブティックはカリフォルニアのデザイナーの洗練された洋服やアクセサリーが。
女性にはワインにお買い物にスパに3拍子揃った寛げる場所だと思います。
私は泊まった事は無いですがこのブティックで行くたびにお買い物。
今度はスパを体験すべく泊まってみたいなと思っています。
ホテルの詳細情報はこちらから
↓ ↓ ↓
https://www.fessparkerinn.com/
◎ウェスタン好きなら ![]()
このホテルの真向かいに乗馬のグッズやブーツ等ウェスタングッズが売っているお店” Jedlickas’s”(ジェドリカーズ)
があります。

このお店は1932年創業の古いお店でTony Lama (トニー・ラマ)、 Levis(リーバイズ)やCarhartt (カーハ―ト)
といったアメリカのブランドを色々取り揃えています。

ウェスタンブーツ好きの私が気に入っているお店の一つです。
ウェスタンブーツは子供用から大人用まで色々あってカラフルで見ているだけで楽しくなります。

その他乗馬用の鞍なども売られています。

これそアメリカっていう感じの店内です。
お店の詳細情報はこちらからどうぞ
↓ ↓ ↓
◎お土産に最適なステイショナリー専門店 ![]()
“The Giving Ink by The Honey Paper“ (ザ・ギビング・インク・バイ・ハニー・ペーパー)という変わった
名前のお店。
他で売っていないテイストのカードや便せん等が売っています。
一味違ったバ―スデ―カードやサンキューカードをお土産にいかがですか。

お店の詳しい情報はこちらから
↓ ↓ ↓
映画「サイドウェイズ」で一躍有名になったレストランへ ![]()
前回もちょこっと触れましたがこのロス・オリボス周辺を一躍有名にした映画があります。
その名は “Side ways”(サイドウェイズ)という映画です。
2004年にロードショーされ、これが爆発的にヒット。
冴えないシングルの小説家を夢見るワイン好きの男性が結婚を控えた親友が独身最後の羽目外しに行こうと言われ、
このサンタ・イネスにドライブ旅行に出かけて繰り広げられる恋愛模様を描いたストーリー。
これを日本版にリメイクして鈴木京香や小日向文世が出演して話題になったのを記憶されている方もいらっしゃる
でしょう。

このアメリカ版の映画で出て来て今でもアメリカ人に愛されているのが ” Hitching PostⅡ” (ヒッチング・ポストⅡ)
という名のステーキが有名なレストラン。

一号店の “The Hitching Post” (ヒッチング・ポスト)は1952年にOstini & Natalie Ostini
(フランク、ナタリーオスティー二夫妻)が2号店の“The Hitching PostⅡ” (ヒッチング・ポストⅡ)は
1986年に息子のFrank Ostini(フランク・オスティー二)がオープン。

このレストランの自慢はSanta Maria-style Barbecue (サンタマリア・スタイルバーベキュ)という元は
アルゼンチンの炭火焼をヒントにこのサンタバーバラのサンタマリアバレー周辺で古くから伝わる方法でグリル
されたステーキです。
Live Oak (ライブ・オーク)の木を燃やしてじっくりと焼き上げられるます。
またワインは“The Hartley Ostini brand”(ハートレイ・オスティー二ブランド)のワインも提供しています。
事前に予約を入れて行ったものの行ったら凄い人人人! (因みに待っている人は全部予約の人です。)

待つ事40分。

やっと席に案内されてまず前菜はレストラン一押しのGrilled Artichoke(グリル・アーティーチョーク)から。
蒸してからさらにじっくりとグリルされ、スモークされたアーティーチョークは中がしっとりと柔らかく一口噛み
しめる度に何とも言えないスモークの香りが口に広がります、
またピリ辛のトマト味のマヨネーズソースが合ってワインが進む一品です。

その他に私は Bay Shrimp Cocktail (ベイシュリンプのカクテル) を。

こちらも小ぶりの海老がぎっしりと詰まっていてピリ辛のカクテルソースが合います。
私の好きな前菜の一つです。
そしてメインはFilet Mignon Steak (フィレ・ミニヨン・ステーキ)の一番小さいサイズ5オンス(140g)
をチョイス。
柔らかくて且つジューシーなお肉で赤ワインが進む進む ![]()

そして〆のデザートはこの日のお勧めデザートメニューに載っていて迷わず決めた私の大好物、Key lime Pie
(キーライムパイ)

甘さ控えめでペロっと完食。
大変満足行くお店でした。

ワインテイスティングに行った帰りに是非こちらのレストランで夕食を!
その際には事前に必ず予約を忘れずに!
レストランの詳細情報はこちらから
↓ ↓ ↓
https://hitchingpost2.com/index.html
今日も覗いて頂き、ありがとうございました!
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