アメリカ大陸横断ロードトリップ ~ ノースカロライナ州 フェイエットビル~

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さて私達のアメリカ大陸横断ロードトリップはまだまだ続きます。2021年7月10日(土)、ホテルでの朝食を済ませて10時に出発。次に目指したのはジョージアの Savvannah (サバンナ)。しかし次の大きな目的地、サバンナはシャンティリーから直線距離にして570マイル(約920km)、休憩無しで8時間以上もかかるかなりの距離。そこで私達は無理せずに途中の Fayetteville (フェイエットビル)という場所まで移動する事にしました。

高速286号、95号線を使い、距離にして314マイル(約500km強)を休憩入れて6時間かけて移動。

ロサンゼルス周辺ではまず見られない緑豊かな風景。青々とした木々の景色が広がります。

ロサンゼルスではまず見られない青々とした木々が生い茂る風景が広がっています。

 

途中川が沿いに洒落た家々が建ち並ぶ小さな街が。

 

途中立ち寄った休憩所で面白い物を幾つか発見。まずベーコンとハムのブロックが積み重なってお土産屋さんに売っていた事。手に持ってみるとずっしり。ベーコンがだいたい1キロちょっとで20ドル位のお値段。

こちらが地元作られているベーコン、スモークハムの塊。購入したかったですがすぐに自宅戻れないので泣く泣く諦めました。

 

そして1キロのピーナッツの袋を発見。バージニア州はピーナッツの生産でも有名な州というのを後で知って売っていたのかなと。お値段日本円で約800円程でした。

こちらはピーナッツの袋。

 

また高速近くの休憩所、お土産屋さんという事もあり、こうした大型トラックの子供向けのプラモデルも。アメリカならではのお土産にもなりそうな一品。

トラックのプラモデル。

 

そのまま高速をひたすら南下。途中事故渋滞にはまり、1時間程ロス。 

 

事故現場を迂回する為に一旦高速を下りるとそこはアメリカの中西部ならではの緑の芝生が広がる住宅街が。

私の住んでいるウェストロサンゼルスではまず見られない家と家の間に仕切りも柵も何もなく、どこまでが自分の庭かわからない位の広さの庭、そして平屋という実に贅沢な広さの家々があちこちに。土地が安いからこうした広大な敷地に住めるんだなだなあと実感した瞬間でした。

とにかく住宅街の道が広いのと柵が無く実に広々。ロサンゼルス市内ではこんな家はまず見られません。

 

住宅街に広がるとうもろこし畑。

 

のどかな住宅街を迂回しながら再度高速に乗り、目的地ファイエットビルへと向かい、ノースカロライナ州に入りました。

 

ノースカロライナ州に入った事を知らせる看板。

 

フェイエットビルの高速の降り口看板。

 

やっと夕方宿泊するホテルに無事に到着。この日に泊まったホテルはホリデーイン。部屋も広々、そして屋外プールも広く快適なホテル。

宿泊したホリデーインの外観、室内の様子。

 

さてチェックインを済ませて夕飯は南部料理が楽しめるレストランを見つけて行ってみる事に。行く途中で素晴らしい夕日が。

この日も素晴らしい夕日が見れました。

 

何とガソリン料金がノースカロライナ州では1ガロン(3.8ℓℓ)ドル切っていて余りの安さにびっくり!ロサンゼルスは倍。

 

さて夕食食べに寄ったレストランの名前は”Walk On’ S”(ウォーク・オン・エス)。店内は広く、壁全体にテレビ画面が装着されていてスポーツバータイプのファミレスの様な雰囲気。週末という事もあって家族連れで賑わっていました。

レストランの外観。

 

スポーツバーの様な店内。

 

こちらはメニュー。

 

私と旦那さんとで揚げた海老にスパイシーなソースを絡めた一品、Red Fish (レッドフィッシュ)という名前の白身魚のグリルにコーンライスとサルサソースがかかったプレートそしてマルディグラマヒというマヒマヒのグリルにザリガニのシチューがソースとしてかかっているプレートをシェア。

 

少しスパイシーなBoon Boon Shrimp(ブーンブーンシュリンプ。辛さが丁度良く、白ワインが進むおつまみでした。

 

“Red Fish Rudy” グリルした白身の魚にトマトのサルサソースとルイジアナコーンライスのプレート。あっさりとした白身魚で下に盛ってあるコーンライスと非常に合って満足行く一品。

 

“Mardi Gras Mahi” (マルディグラマヒ)グリルしたマヒマヒにザリガニとコーングリッツ、マッシュルームのソース、オニオンリング乗せのプレート。こちらも出汁の聞いた濃厚なソースがマッチした一品。

 

レストラン ” Walk On’S” の情報はこちらから

↓ ↓ ↓ ↓ 

https://locate.walk-ons.com/walk-ons-sports-bistreaux-fayetteville-restaurant-6b0e7816145c?utm_source=google&utm_medium=Yext

 

夕飯を楽しんでお腹が一杯になった所でホテルへ。レストランで会計時にウェイターの黒人のお兄さんとしばし会話。ロスから延々運転してここまで来たんだと話をしたら驚かれ、最後に「God bless you. Have a safe driving!」と声をかけてくれました。アメリカ人の良フレンドリーさはこうした優しい一言を知らない人に気軽にかけてくれる所だと思っています。

 

さてFayettville (フェイエットビル)の次はいよいよ次の目的地ジョージア州の古い町並みが未だに残るサバンナです。

 

今日も覗いて頂いてありがとうございます。

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